ママさんバレーと股間節症
Gさん(60代・女性)はとても明るく元気な奥様で八千代台に近い千葉市花見川区から来られました。
千葉市の小学校は夜間、一般の方に体育館を解放してくれるそうで、Gさんは仕事を終えてからこの体育館でママさんバレーを楽しんでいたそうです。バレー暦はもう40年。ところが1年前から股関節が痛み出し、とうとうバレーが出来なくなってしまったのです。
整形では変形性股間節症と診断され、手術をするほどではないということで痛み止めの薬をもらったそうです。
なんとかバレーボールが出来るようになりたいと当院を訪れ、整形でもカイロプラクティックをやってもよいか医師に相談したそうです。整形の医師は
「どんどん、やっていいですよ。何をやっても同じだから。炎症とそれがおさまることの繰り返しだから。」
と話したそうです。手術する日まで痛み止めの薬を処方するだけで、改善をあきらめているように感じました。
この日は股関節に炎症があったので、直接股間節にアプローチせずとも効果が期待できるJN股間節テクニックを施すと、
「あら全然違う、軽くなってます!」
と足踏みで確認。炎症はおさまったようです。ロイヤルブロック後は更に楽になった様子でした。
またバレーボールを楽しむことが出来るように、カイロプラクティックで股間節が復活するように頑張って続けていきたいと思います。
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早くバレーボールが出来るようになるといいですね。
投稿: 稲毛海岸整体院One | 2009年10月 4日 (日) 09時41分
カイロプラクティックをやっていいという医者で良かったですね。当院の近所の医者は、絶対カイロなんてダメだと言うそうです。そこに行っていた、何人もの患者さんから聞きました。もちろん、その患者さんたち、当院でちゃんと治ってます。
投稿: kamakura整体師 | 2009年10月 5日 (月) 19時53分
やっぱり整形外科の先生にはカイロプラクティックという治療法は浸透していないんでしょうかね?
整形で痛みを止められないものでも、カイロで改善するものは多々あると思いますが。
投稿: かわしまん | 2009年10月 6日 (火) 06時34分
いろいろな患者様にお聞きしてみると、逆さに吊り下げられたり、木槌で体を叩かれ痛い思いをしたのに治らなかったという整体院があるのだそうです。これらの治療院がカイロプラクティックの誤解を招いていると思われます。
いずれにしても患者様が良くなることが一番大切なことなので、このイメージを払拭するためにも最善を尽くして頑張りたいと思います。
投稿: 八千代カイロ | 2009年10月 6日 (火) 10時11分